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一人暮らし ワガママ十色(といろ)ラボ

vol.3 十人十色の「もっと」にこたえる部屋をつくってみた

vol.2では“仕切り”によって空間の活用方法を変える「お弁当箱理論」に辿り着いた未来研。
一人暮らしのワガママにこたえる間取りの自由や、写真やポスターを貼れるなど内装面での自由を実現するにはどうすればいいのか!? 最終回のvol.3では、アイデアをカタチにしたいと思います。

ワガママ実現アイテム=襖(ふすま)??

「仕切り」に着目したところで、ふと思いついた。一番日本人に馴染み深い、部屋を区切るアイテム“襖”があることを・・・。いわば襖は空間活用の先駆けだったのではないか!?この襖を進化させることで、一人暮らしのワガママに応える空間を生み出せるのでは、と考えました。

ワガママ実現アイテム=襖(ふすま)??

進化させるうえでキーとなるのは3つのミッション!

1.自由さ ミッション 襖は基本的に仕切れる場所が固定されている。 解決 仕切りを移動できたらいいかも!

2.オシャレさ ミッション イマドキの一人暮らしさんの部屋に、襖のテイストは合わないかも。 解決 誰にでも使えるようシンプルなデザインで、写真やポスターを貼れる機能があったらいいかも!

3.収納場所 ミッション 仕切らずに、広々と使いたいとき、外した襖の置き場所に困る。 解決 仕切りを外したときに置く場所があるといいかも!

この3つのミッションをクリアする仕切りを備えた部屋とは!?

できました! 十人十色のワガママにこたえる Switch Style ! !

可動式の建具(アートパネル)=3枚の動く間仕切りを採用。1つの部屋で4つの間取りが可能に。ライフスタイルに合わせて部屋の空間をつくることができます。仕切りに使うアートパネルは、シンプルなデザイン。マグネットを使って、自分好みに彩ることもできます。もし、広々と使いたい場合は、アートパネルを壁の専用収納場所へ。スッキリしたワンルームに早変わりします。また、仕切る、仕切らない以外に、ゆるやかにつながる間取りも可能です。

暮らし方イロイロ 住む人によってさまざまな暮し方ができるSwitch Style。ここでは3つのライフスタイルに合わせたモデルケースをご紹介します。

CASE 01

こだわりカメラ女子のメリハリSTYLE

リラックスできる趣味の空間と、一日の疲れをとる寝室。
きちんと間仕切りを設けることで、生活にもメリハリが生まれる空間へ。

さらに マグネットを使って、写真やポスターを飾ることも可能!

CASE 02

本格派スノーボーダーのワンルームSTYLE

アートパネルを壁面に収納し、広々ワンルームを実現。
スノーボードのメンテナンスも出来る趣味を楽しむ空間へ。

CASE 03

宅飲み好きフットサル男子STYLE

寝室寄りに仕切ることで広々としたリビングを実現。
フットサルのチームメイトと宅飲みを開催できる空間へ。

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