所長と所員によるブログ『今日も未来をゆく』

賃貸住宅未来研究所所長と所員が未来を求めてさまようコーナー。世の中の求める未来はSF映画にある様な「近未来」か、はたまた自然と共に生きる「共存」か・・・所長や所員が話題の場所に足を運び、感じたことを綴ります。

所員編

第18弾 傘?

2016.06.30

皆さまこんにちは。

「梅雨本番でうっとうしさが続きますが、皆さまお変わりなくお過ごしのことと・・・」的が、典型的な時候の挨拶ですよね。
でも、このまま温暖化が進むと、日本も「温帯→亜熱帯→熱帯」になって、年中「今日も蒸し暑い日が続きます・・・」と、なっていくような・・・。
花好きな所員としては、紫陽花はこの時期外せないのですが・・・。
ブーゲンビリアやハイビスカスは、ニホン人のワタシにはちょっと派手すぎ・・・。

紫陽花

紫陽花


さて、今日も雨です。
大人は、濡れるのが嫌いで、傘は必需品。しかめっ面で道を行きます。
でも、子供は、キャーキャー言いながら、楽しそうに濡れています。
何でだろう????
 
大人だって、楽しく濡れたい過ごしたい!
そんな未来をのぞいてみたい・・・。
 
雨に濡れれば体が冷えて、風邪を引く。熱が出る。
なので、これまで人類は、何とか「濡れないように」頑張ってきた・・・
そして生み出されたのが「傘」。
 
一説によると、傘には4000年の歴史があるそうな。
生きた化石のようで大きく進化もしない。
 
未来をいくSF映画の中でも、
みんな濡れている・・・
デッカードもオビワンもエージェントスミスも・・・
ドラえもんも、「さすと雨が降る傘」は持っていたようですが・・・
 
なかなか進化は難しいようです。
「イノベーション」プリーズ!
 
ネットで探すと、ありました!
「空気傘」!
空気傘イメージ

空気傘イメージ


この傘、柄の先端部分から水平方向に空気を出して、雨を吹き飛ばします。空気の膜で雨を防ぐ、さながら“見えない傘”といったところでしょうか。
実用化まであと一歩だとか・・・
 
もっと進化して小型化されると、
帽子のようにかぶればエアコートの様になって、濡れずにルンルン。
そのうちに、
夏の炎天下でも涼風に包まれてアウトドア?
冬には、暖房エアコート?
パーソナルドローンに装着できるようになれば、いつもいっしょにお出かけ?!
これって、タケコプターの進化形?
 
かの、ジュールベルヌも言っています。
人間が想像できることは、人間が必ず実現できる!
 
未来に思いをはせながら、
雨あめ 降れふれ 色とりどりのコプターが 紫陽花のように咲いている
ピッチ ピッチ チャップ チャップ ランランラン!
★紫陽花傘

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