所長と所員によるブログ『今日も未来をゆく』

賃貸住宅未来研究所所長と所員が未来を求めてさまようコーナー。世の中の求める未来はSF映画にある様な「近未来」か、はたまた自然と共に生きる「共存」か・・・所長や所員が話題の場所に足を運び、感じたことを綴ります。

所員編

第12弾
ココロも揺さぶる
4D技術

2015.09.14

ちょっと前に結婚した所員の中島です。 
 
いま話題の、4D映画を見に行ってきました。 
 
4D映画とは、映画のシーンに合わせて座席が揺れたり、風が吹き付けたり、水しぶきが飛んできたり、香りが漂ってきたりと、視覚や聴覚にとどまらず五感をフルに活用して映画を楽しめるというものです。 
 
実際に4D映画を“体感”してみると、映画の中の人や動物、乗り物の動きに合わせて映画を観ている自分の体にも刺激が起こり、まさに映画の世界に浸って主人公になったかのような感覚を味わうことができたんです。 
 

3Dメガネ

3Dメガネ


 
視覚からの情報伝達は一般的に約8割と言われますが、五感をフルに活用することで人の感性は新次元へ飛躍する―― 
ちょっと大げさですが、人類は視覚表現をはじめとして、作品を通じて追体験させる技術は歴史とともに着実に発展を続けてきました。 
物の輪郭を知覚し、抽象化して表した石器時代の洞窟の壁画から、 
絵画における様々な遠近法技術の確立、写真の発明、映像・3D技術の進歩など・・・ 
 
当時は画期的だった最新技術も、今は手軽に手に入るようになってきたもの。 
たとえば、ニトリが五感をフルに活かすソファを開発するとか、ユニクロが4D連動型のウェアを開発するとか、賃貸住宅未来研究所の4D連動型の部屋とか・・・4Dの技術も、きっとお茶の間に手軽に取り入れることができるようになるのではないでしょうか。 
こんなにおもしろい技術は、今後さらに洗練されていって、もっともっと広がっていくはず! 
 
もしかしたら、旅行中の友人に中継してもらって、部屋にいながらにして4D映像によって友人と一緒に旅行を楽しめる、なんて日も遠くはないのかもしれません。 

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