所長と所員によるブログ『今日も未来をゆく』

賃貸住宅未来研究所所長と所員が未来を求めてさまようコーナー。世の中の求める未来はSF映画にある様な「近未来」か、はたまた自然と共に生きる「共存」か・・・所長や所員が話題の場所に足を運び、感じたことを綴ります。

所長編

第10弾
「未来を求めて」
はや1年!

2015.07.10

2014年7月11日。『もっとが、ほんとになる。』賃貸住宅未来研究所が開設され、 
所員一同に情報を求めてがむしゃらに西へ東へ奔走して、もう1年が過ぎようとしている・・・。 
 
1年前にSoftBankのショップで出会ったPepperくんは、 
今では一般向けに198,000円で販売され、身近な商品になってしまった。 
すなわち『未来』だと思っていたものが、『今』になってしまったのである。 
今の時代のスピード感は、本当に速いものだ。 
そんな中、未来研究所では、賃貸住宅への『もっと』が『ほんと』になる 
様々な研究に取り組み、未来の賃貸住宅を求めて来た。 
 
 
●Casa BRUTUSとのコラボ企画 
幅広いジャンルのゲスト達が独自の視点から、未来の賃貸住宅について「もっと!」を語る! 
 
●リサーチ企画 
市場やご入居頂いているお客様からのたくさんの「もっと!」の声に耳を傾ける。 
 
●家族のカタチラボ 
ライフステージの変化があっても住み続けられる部屋に住みたい・・・。 
 
●ワガママ十色ラボ 
一人暮らしだからこそ、もっと自分の好きにできる部屋に住みたい・・・。 
 
●女子ゴコロ100%プロジェクト 
働く女子は忙しい。オン/オフの切替が簡単にできる部屋に住みたい・・・。 
 
●環境の未来を考える 
地球環境や地域環境を考えた省エネの部屋に住みたい・・・。 
 
 
すでにどのテーマも商品に取り入れて、実際に販売を開始している。 
つまり「未来」に向けてラボで研究していたモノやコトたちは、 
現実の世界に姿を見せ「今」になった。 
「未来の賃貸住宅」への取組みが「今の賃貸住宅」として生まれた。 
「未来」とは、「追い求めてもいつまでも手の届かないモノ」ではなく、 
今ないモノやコトを一つ一つカタチにしていく事が「未来」をつくる。 
 
少子化・高齢化・人口減少・・・。 
まだまだ我々が取り組まなければならない難しい課題は、山の様にある。 
そんな課題に直面しても、新しい「もっと!」にチャレンジする事を恐れずに、 
いいと思ったモノはすぐに生かし、 
更に進化したモノに創り変えていくスタンスはそのままに、 
一つでも多くの人の「もっと!」を叶えるべく、 
これからも、未来の賃貸住宅を創造していこうと思う。 
 
 
賃貸住宅未来研究所 所長 松岡 

Page Top