所長と所員によるブログ『今日も未来をゆく』

賃貸住宅未来研究所所長と所員が未来を求めてさまようコーナー。世の中の求める未来はSF映画にある様な「近未来」か、はたまた自然と共に生きる「共存」か・・・所長や所員が話題の場所に足を運び、感じたことを綴ります。

所員編

第9弾
「つながる」は未来!

2015.06.10

賃貸住宅未来研究所、所員の野中です。
 
数十年前、はじめて買ったPCは「MAC」。 
その後も初代ipod、初代ipadと、Apple社から何か新しいアイテムが出るたびについつい手に入れたくなってしまう性分の私。 
最初に触れたときの、生活が「変わる」「ひろがる」感覚がたまらないのです。
というわけで今回も、「変わる」「広がる」感覚をいち早く体験したく、「Apple Watch」を手に入れました。 
 
Apple Watchは、装着時つねに体に触れているため、心拍数や運動量などの「使用者自身の情報」を取り込むことができます。 
体の状態・動きを常に計測し、知りたいときに数値やグラフで「見える化」できる。
ウェアラブル端末でなくとも記録は可能ですが、それが毎時間、毎分となったら、結構な手間です。どれだけ運動できているか、それを知るだけで、行動するきっかけとなります。「1時間座りっぱなしですよ、立って動きましょう」と、PCにかじりつく私を健康的に育成してくれます(笑)。私が「たまごっち」になった気分(古)。 
 
アクティビティ機能
 
また、Apple Watchには新しい情報を受信したらバイブレーションで知らせてくれる機能もあります。スマホだったらカバンやポケットから取り出して見なければいけないけれど、Apple Watchならさりげなく腕を動かすだけで手軽にタイムリーな情報を得ることができる。振動を受けとり「触覚によって適時に情報を得る」仕組み。この機能にもまだまだ未来がありそうです。 
メッセージやニュースをお知らせする機能
 
 
Apple Watchを介して「体が情報とつながっている」という不思議な感覚。 
意外にも、こんなに心地のよいものかと驚いています。 
 
「つながる」ことは必ずしもプラスだけではなく、自分の情報が流出するかもしれないという怖さもあります。 
 
しかし、世の中に便利さをもたらすのは、そしてヒト・モノと自分との関係性に「新しさ」をもたらすのは、常に「情報とのつながり」なのではないのか。 
たかが体に触れる情報ツールではありますが、これまでのツールにはない「体感」で、無限大に「知らない何か」と「つながる」という世界があること。この先も楽しみで仕方ありません。 
 
Apple Watchを身につけて仕事をしながら、「こういったウェアラブルデバイスと賃貸住宅がつながることで『体や心が快適な賃貸住宅』を提供することも可能かも」と未来を想像しては、今日もニヤニヤしています。 

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