所長と所員によるブログ『今日も未来をゆく』

賃貸住宅未来研究所所長と所員が未来を求めてさまようコーナー。世の中の求める未来はSF映画にある様な「近未来」か、はたまた自然と共に生きる「共存」か・・・所長や所員が話題の場所に足を運び、感じたことを綴ります。

所員編

第6弾
2015年
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』の未来が現実に!

2015.03.06

賃貸住宅未来研究所所員の高田です。

 

ついに2015年がやってきた!

2015年は、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャーPART2』で描かれた未来の年。

1985年の“現代”から2015年の“未来”へのタイムトラベルは、映画が公開された1989年当時大きな話題となった。

未来描写にドキドキ・ワクワク!幼少期だった私には衝撃的だった。

 

あれから25年・・・

現実は映画にどれだけ近づいたのか?

 

1)タブレット型端末や、メガネ型端末の登場!

「iPad」や「Google Glass」を代表する同様の端末が存在。

インターネットが普及した現在では珍しい光景ではなく見慣れた存在になっている。

 

2)テレビ電話、指紋認証、音声認識スイッチを含むスマート住宅の進化!

「Skype」に代表されるビデオチャットやテレビ電話が日々の生活で普通に利用でき、指をドアに当てて解錠する指紋認証は住まいの中でも目新しいものではない。

また、音声によりテレビや電話、部屋の照明などの作動も含め、現在のスマートハウスを予知するものといえるだろう。

 

3)3Dホログラム広告の技術進歩!

3Dの立体映像は既に実用化。プロジェクションマッピングに続く広告として、今後ますます一般化されるだろう。

 

但し、まだまだこれだけでは終わらない。

更にもうすぐ実現?という話題のものがこちら↓

自動サイズ調整シューズに、空飛ぶスケートボード(ホバーボード)。

自動サイズ調整シューズにいたっては、ついにあのNIKE社が今年中に発売予定を公表。

同様に、空飛ぶスケートボードは、米HENDO HOVER社が開発を進めており、販売価格は約140万円と高額なものの、夢の乗り物が現実のものになりそうだ。劇中のように自由自在に宙を舞ったりする光景が近々やってくるかもしれないと思うと・・・興奮する!

 

このように、映画に登場した驚きの未来テクノロジーは、現在では当たりまえの存在になり、時代の変化とともに、もの凄いスピードで進歩している。

私たちが日々探求している賃貸住宅においても、映画の中に登場した、指紋認証や音声認識を使い通信ネットワークでのコミュニケーションが可能な家をさらに超え、新たなエネルギーを創り、それらを蓄電し効果的に利用する次世代のスマートハウスに発展しようとしている。25年前には創造できなかったその先へ着実に進んでいる。

 

次は、今から25年後。

まだ見ぬ未来を見据え、賃貸住宅に新たな価値を提供していきたい。

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